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28歳の頃フリーランスエンジニアで時給4400円になって復活してきた頃のお話

2026/01/10

まんじ
まんじ

概要

おはよー

まんじですー

今回は28歳の終わりぐらいの頃にフリーランスエンジニアしてて時給4400円になった頃のお話でも書いていこうかなーっと思いますう

前編: 27歳の頃ニートからフリーランスエンジニアになった

その頃の話は前のまんじ記事に書いてあります。

27歳の頃が時給3000円だったのです!!!

まじまんじだぜ!!!

茨城でシコシコ・フリーランスエンジニア・ライフ

茨城にいました。

知り合いの社長おっちゃんが茨城に家持ってるぜ!?5万円で貸してやるぜ!どうだ!?

とのことで、海外から帰ってきて住むところもなかったので、そこに住むことにしました。

3LDKで5万円というw安すぎてワロタwww

↓ 近辺がこんなんでした、たんぼWWWW

image

はい

家賃は安かったんですけど、家から最寄駅のバスは1時間に2本しか来ないし、夜のバスは20~21時に終わりだし、タクシーは全然来ないし、、、で、

住んでみたところ不便すぎて発狂していました

池袋まで毎回片道1.5時間ぐらいかかりーの、グリーン車とタクシー使って往復で5000~6000円とかかかりーの、で、時間がシンプル無駄でストレスやばすぎましたWWWWはいいいWWWWW

その頃のぼくの労働スタイル

実務プログラミング

29になる前ぐらいで、その頃はまだ若干不安だったような、、、ような、、、AIエージェントもまだなんも出てなくて、ChatGPTだけだった頃です。

基本的にはフロントエンドだけやっていた

のと

この頃のチョイ前までは週4しか働いてなかったです。

ちょいちょい納期というか今週ここまでやりたいぜ上司ニーズに合わせて、セルフブラックをかましていた気がします。

ちなみにここでまんじTipsとして、実は?実はでもないんですけど、ぼくは元上司(外資出身英語でき最強エンジニア役員)と飯にたまに行かせていただくのですが

「まんじはなんだかんだで求めることをいつもやってくれてた」

みたいな評価というかToまんじレビューをもらっていて、ぼくの見立てはやはり間違っていなかったーという感じです。

結局、相手が求めることを先にやってあげるから「しゃ〜ね〜な〜、単価上げてやるか〜」とか「しゃ〜ね〜な〜、お返してやるか〜」みたくなるのです。(ここ大事)

自分が先に価値を提供するから、その対価が得られる可能性が上がるのです。(ここ大事)

で、この頃はわりとセルフブラックして気合いで突破をかましまくってた時期です。

あとGoogle出身またしても最強エンジニアも上司だったので、その人が求めるアウトプットにも合わせまくってました。

この頃はまだ結構不安でした。

おれエンジニアでやっていけるかなー、切られちゃわないかなー、みたいな。

個人開発をしていた

確か、、、個人の時間売り買いプラットフォームみたいなのを作ってました。

  • 1日8~10時間労働プログラミングをやる
  • 少し休憩する(仮眠)
  • 個人開発2~3時間やる

みたいなプログラミングしまくりな日々で、この頃、実はクッソ病んでました。

作業時間も長すぎたのと、あと、、なんていうんだろう、、、自分の人生への希望を失いかけてた頃、、、でした。

「え、、、おれ28歳だけど、全然結果出せてないじゃん、、、終わりじゃん」

「もう30になっちゃうし、死にたいなー」

みたいな。

よく自殺について調べていた頃です。

病んで深夜にファミマ・ダッシュをして2000円ぐらいジャンクフード食いまくって寝るみたいなこともしてた時期です。

個人開発の話からずれてしまいました!!!

個人開発に関してはプラットフォームタイプ(認証ありでStripe入れてた)を作ったものの、集客が全くできず3~4ヶ月かけてクッソ必死に作って無風で終わりました笑

これはエンジニアあるあるではあるんですけど、マーケティング意識皆無であったり、作る前にあまりにも解像度がクッソ荒いみたいな。

ここらへんの詳しい話は別でしたいのと、テクニカルな部分の具体的な話は無料で書いたりはしないかなーと思ってます。

そんなこんなで個人開発しながら、病んでいました。

のと、ちゃんとこれも失敗しました。

希望を失いかけていた時、男磨き界隈に出会う

このちょい前からメンズコーチ・ジョージの動画がやたらと自分のYoutubeにインプされ始めていました。

なんかとりあえず見てみました。


Youtubeジョージ「おまえは何をしてるの?」

まんじ「・・・」

Youtubeジョージ「いい加減目を覚ませって」

まんじ「・・・」

Youtubeジョージ「やりたいことやれって」

まんじ「・・・たしかに・・・(虚な目で)」

Youtubeジョージ「筋トレ、瞑想、コールドシャワー、やれって」

まんじ「・・・(まあ、、、とりあえず1日10分だけ休憩時間にやるか・・・)」

Youtubeジョージ「食事を徹底しろって」

まんじ「・・・(にんじん切って食べるか)」


このあたりから毎日筋トレを10分だけやり始めて、飯に気をつけ始めまして、ちゃんと睡眠をとるようにして、コールドシャワーを浴びて、、、みたいなことを始めましたw

ちなみにネタではなくて、これはガチ。

あと、平成で止まっていた髪型を変更して、見た目も今風をキャッチアップして変更していって、自分をリニューアルしていったのです。

そんで徐々に失いかけてた男としての魂が復活していって、いろいろとやりたいことをし始めました。

単価交渉

元々、フリーランスエージェントに仲介されて時給3000円で働いていたので、

「1年ぐらい働いたし単価交渉できるんじゃね?」

「てか、フリーランスエージェント、どう考えてもいらねーな、切ろう」

みたく思い始めまして

心のジョージ「やりたいことやれって、欲しいものを自分から取りにいけって」

という心のジョージからの教えに従い、単価交渉をやってみました。

まんじ「すいませ〜ん、1年働いたので単価ってあげれますか?あとエージェント抜いて直接って可能ですかね?」

...(少しやり取りあり)

役員「時給3500円でどうですか?」

まんじ「4000~4500円ぐらいにしたいです!!!」

役員「(こいつせめてくるな〜〜〜)」

そんなこんなで、時給が4400円になったのです。

(アッサリ)

ぶっちゃけ交渉もクソもなくて、それまでバリューを出せていたというかがんばってくれたとか、突き詰めると

「市場相場からして、まんじが出すバリューを考えると妥当じゃね?」

っていう評価になったからぼくの時給がそんな感じになったという感じではあります。

小手先ではなくて本質(市場相場からしてどうなのか?とか、自分がそれ相応のバリューを出せるのか?)みたいなことはやっぱり意識したいところです。(ここ大事)

まとめ

28歳の終わりの頃に単価交渉して時給が4400円になったわよ〜ってお話でした。

あとこの頃は女0で茨城で美女JDをナンパして飯までいたもののRejectされました。

I was rejected !!!