未経験ゾーンからフリーランスエンジニアになるためのロードマップです。
フリーランス案件サイトなどにいくつか登録して、求められているものを把握しておきましょう。
ゴールを意識できていないでなんとなく日々の勉強をしてもかなり遠回りになってしまいます。
サイトなどを活用して具体的に案件を把握して、そこから逆算的に日々の作業に落とし込みましょう。
市場価値を高めるのセクションを参考にして、実務経験を1~3年程度積んで、最低限の技術力(メンバークラスで問題なく実装ができるレベル)をつけましょう。
この最低限の技術力がない場合にフリーランスになっても逆に不安定になるため、あまりおすすめできません。
文字にするとかなり簡単に見えますが、「最低限の技術力をつける」という部分が大変です。
このフェーズでは、サイトやエージェントを使って、実際に求人に応募していきましょう。
実務経験で早い人なら1.5年程度、普通なペースだと3年程度で、現場のチーム内での立ち位置もそれなりに上のレベルにできます。
そのあたりから求人を探して応募し始めるのがおすすめです。
1~2年程度の実務経験でもある程度いけそうだと感じる場合には、実際に応募して市場が求めている箇所を把握していくことも選択肢の1つとしておすすめできます。
サイトとエージェントを使って案件を取って稼働を始めましょう。
複数のエージェントと面談をするとおおまかな傾向と全体像や市場から求められていることが分かります。