フリーランスエンジニアになるためのコツについてです。
フリーランスエンジニアになるためのゴールの意識として、案件が載っているサイトに登録して、定期的にチェックしましょう。
頻度としては、2週間に1回程度で十分です。
その際にチェックすべき項目としては、求められている人物の像になります。
例)
こういった部分になります。
その求められている箇所を把握して、それを日々の作業や実務ベースで技術力を高める時のベースとします。
なんとなく日々を過ごすのではなくて、ゴールを意識しながらその作業をやるようなイメージです。
基本的にフリーランスエンジニアは足りない工数に対する埋め合わせとして企業から使われるケースがほとんどなので、その工数とちゃんとなれるようにしていく必要があります。
そのためには、特定の領域でバリューを出せる必要があります。
具体的には、「1人称で問題なく振られたタスクをスピーディーにこなすことができる」という部分になります。
この特定の領域でバリューが出せるようになるためには、日々の実務ベースで技術力を高めることなどが重要です。
参考: 市場価値を高める
一方で、特定の領域でバリューが出ないような状態では、仮に案件を取れてもすぐに切られてしまいます。
正社員で実務経験を積んでいるフェーズでも、副業で業務委託案件を取れるか適宜テストすると、フリーランスエンジニアになりやすいです。
厳密には、フリーランスエンジニアと副業の業務委託は働く時間が少し違うだけなので、正社員しながら副業の業務委託案件を取れるとほぼほぼもうフリーランス化はできます。
正社員をしながらになるため、生活は本業から保証されているので、特にリスクはほぼありません。
案件のサイトや副業も可能な案件が載っているエージェントを利用して案件を探しましょう。
フリーランスエンジニアをやっていると、案件終了や案件を切られてしまうリスクが常に伴います。
ちなみにその案件を切られてしまうリスク(雇用リスク)をフリーランス側が請け負うことが、1つの価値になるため、同じような技術力でもフリーランスエンジニアのほうが収入が高くなる傾向にあります。
正社員の場合は、雇用リスクを会社側が負うことになるので、その分の収入が上がるというイメージです。
案件を切られても大丈夫なように、最低でも半年分の生活費は用意しておきましょう。
毎月25万円かかるのであれば、25*6 = 150万円 程度になります。
フリーランスエンジニアになる場合、特に未経験ゾーンやまだ実務経験が不十分なゾーンでは、中期ターム(1年単位)で考えて日々を過ごす必要があります。
すでに実務経験が詰めていて技術力がちゃんとある場合には、案件に応募してすぐフリーランス化はできますが、そうではないケースでは日々実力を上げていく必要があります。
そのためにはどうしても時間がかかるため1年単位で自分の実力を上げて特定のゴールまで到達するというマインドセットが重要です。
短期的に捉えるのではなくて、中長期的に捉えることが大事です。