ソフトウェアエンジニアで労働収入を上げる上で重要となる「技術力を上げる方法」についてです。
ソフトウェアエンジニアで労働力を会社に売ってその対価として収入を得る場合には、技術力が重要になります。
この2つが基本的には収入(給料や単価)を決める要素になります。
※ ソフトスキルがベースとなって、上の2要素がのっかります
なので、「技術力を上げる」という行動は最初の1~3年は特に重要になります。
逆に言えば、「技術力が市場で見て他者と比較して劣っている」状態の場合は良い待遇は得られません。
なのでソフトウェアエンジニアをやる場合には技術力がなければやる意味がありません。
1番おすすめかつやることがシンプルなのが、実務にフルフォーカスを当てて実務ベースで技術力を上げることです。
すごくシンプルに言えば、1日10時間程度実務のタスクなどをこなしたりそれをベースに勉強(インプット)などを行えば実務ベースで技術力は上げていけます。
モダンで自社開発企業などであれば、1~2年ハイペースで実務にフルフォーカスを当てれば、市場価値の高いソフトウェアエンジニアにはおそらくなれます。
2つ目に技術力を高める方法としておすすめできるのが、個人開発です。
特に個人開発をしてマネタイズまで狙っていくレベルの個人開発の場合は、1人で実装する範囲が大きくなるので技術力を上げるという側面においてもかなり役立ちます。
インフラ、サーバーサイド、フロントエンド全てをやることになるので、個人開発はそういった点でもおすすめできます。
ただ、実務にフルフォーカスを当てて技術力を上げる方法のほうが実務側での評価なども上がりやすくなる傾向にあるので、実務側にフォーカスするだけでも十分です。
個人開発をして技術力を上げていく場合には、「個人開発をしてマネタイズを本気で狙いたい」などの場合におすすめできます。