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まず実務に1~3年フォーカスする

まず実務に1~3年フォーカスする

🔰 概要

実務に入った後に1~3年程度は実務にフォーカスするのがおすすめというお話になります。

✅ 実務に1~3年最初にフォーカスする重要性

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  • 技術力がつく -> 市場価値が上がる -> 高い収入が得やすくなる

1. 単一の領域でバリューが出る状態になる

最初の1~3年で実務にフォーカスすることで、単一の領域でバリュー(市場に対して比較的高い金額で自分の労働力が売れるようになる状態)になりやすくなります。

単一の領域というのは、フロントエンドならフロントエンド、サーバーサイドならサーバーサイド、インフラならインフラです。

アプリケーションレイヤー(フロントエンド and サーバーサイド)というくくりで見た場合には、フロントエンドとサーバーサイドです。

2. ソフトウェアエンジニア以外にフォーカスがズレても意味がないお話

実務での最初の1~3年はソフトウェアエンジニア以外にフォーカスを向けてもあまり意味がないケースが多いです。

例)

  • 特に目的意識がない情報発信
  • プログラミングに無関係の副業
  • プライベートな時間に全く勉強や実装をしない

ソフトウェアエンジニアの仕事は一定のレベル感になってそこから収入や待遇なども良くなり技術力が向上して開発も楽になっていく傾向にあるので、その一定のレベルに到達するまではプログラミングにフォーカスを向ける必要があります。

まだあまりプログラミングからのメリットを受けていない状態でプログラミング以外にフォーカスを向けても基本的には意味がありません。

全て中途半端になりがちです。

✅ 初期フェーズで実務に1~3年フォーカスするための方法

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スケジューリングをする

例)

  • 平日
    • 9~18: 仕事で開発
    • 21~23: 実務での不明点を調べる
  • 休日
    • 9~13: 実務に関連する勉強をハンズオン形式でやる

時間割を決めてそれ通りに行動して、その時間割をこなす中で質を改善していきましょう。

稼働時間 + 2~3時間(セルフブラック or 実務ベースでの勉強 or 個人開発)

ソフトウェアエンジニアで実務に入ってからは時間だけで言えば、8時間は開発時間が取れている(成長できている時間が取れている)と言えます。

なので、そこに加えて2~3時間をプライベートな時間から、実務ベース(アウトプットがある状態)で技術力を高める作業を行うのがおすすめできます。

  • 実務で作業をしていて出てきた不明点を調べる
  • 実務のコードで自分の領域外のコードを読んだり動かしてみる
  • 実務で使っている技術スタックで1から個人開発をしてみる

リアルのフィールドでチーム内地位を上げる

ソフトウェアエンジニアで市場価値を上げて収入を上げるにはこの流れに大体なります。

  • 目の前の仕事をがんばってこなす
  • 結果、チーム内での立ち位置が上がる
  • チーム内での立ち位置が上がると、それなりに技術力がついている状態になる
  • その結果、良い待遇の会社への転職やフリーランス化、その会社内でのより大きな昇給が見込める

✅ 具体的なアクション

  • 実務に入ったら1~3年はプログラミング(ソフトウェア開発)にフォーカスする(と決める)
  • 実務を使って市場価値を上げるためには、実務ベース(アウトプットベース)で実装や勉強をする
    • 全く無関係の技術などはアウトプット先などがないため非推奨
  • スケジューリングをしてその時間をこなすことに徹する、その中で日々改善を行う
    • ジャーナリングなどを1日の始まりにやると改善が行いやすくなります
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