実務に入った後に1~3年程度は実務にフォーカスするのがおすすめというお話になります。
最初の1~3年で実務にフォーカスすることで、単一の領域でバリュー(市場に対して比較的高い金額で自分の労働力が売れるようになる状態)になりやすくなります。
単一の領域というのは、フロントエンドならフロントエンド、サーバーサイドならサーバーサイド、インフラならインフラです。
アプリケーションレイヤー(フロントエンド and サーバーサイド)というくくりで見た場合には、フロントエンドとサーバーサイドです。
実務での最初の1~3年はソフトウェアエンジニア以外にフォーカスを向けてもあまり意味がないケースが多いです。
例)
ソフトウェアエンジニアの仕事は一定のレベル感になってそこから収入や待遇なども良くなり技術力が向上して開発も楽になっていく傾向にあるので、その一定のレベルに到達するまではプログラミングにフォーカスを向ける必要があります。
まだあまりプログラミングからのメリットを受けていない状態でプログラミング以外にフォーカスを向けても基本的には意味がありません。
全て中途半端になりがちです。
例)
時間割を決めてそれ通りに行動して、その時間割をこなす中で質を改善していきましょう。
ソフトウェアエンジニアで実務に入ってからは時間だけで言えば、8時間は開発時間が取れている(成長できている時間が取れている)と言えます。
なので、そこに加えて2~3時間をプライベートな時間から、実務ベース(アウトプットがある状態)で技術力を高める作業を行うのがおすすめできます。
ソフトウェアエンジニアで市場価値を上げて収入を上げるにはこの流れに大体なります。