
2026/05/29

LVLPATH推奨、ソフトウェアエンジニア年収1000万円突破ロードマップです。
上のSTEPからこなしていってSTEP3ぐらいになれば、年収1000万円に近いゾーンには来ます。
STEP4ぐらいまで来るとそのさらに上のレベルに行けます。
まずモダン自社開発企業にエンジニアとして入りましょう。
「定番技術スタックや非機能要件やAIを抑えてポートフォリオを作って仕事に応募する」ってところがやることです。
モダン自社開発企業にエンジニアとして入ったら次にやるべきことは、実務経験を積むことです。
実務経験を積んで市場でみた際に自分にバリューをつけます。
企業から見た際にユースケースがある状態、即戦力になるレベル感までレベルを上げる感じです。
モダン自社開発の実務を通して、技術力、エンジニア界隈での仕事遂行力を高めることがメインフォーカスです。
この期間にメインの作業と並行として、さらに自分にバリューをつけることを行うと尚良いです。
以下2つを適切な方法で行なって、企業から見た際に他人と比較してさらに優位性を作っていきます。
STEP2で市場価値を高めてから、「フリーランスエンジニア化」または「副業案件獲得」などを行います。
ここまでくると年収1000万円に到達する人もチラホラでてくるのと、少なくとも近い収入帯には持っていけます。
STEP2でどれだけ抑えるべきことを抑えてちゃんとやれるかが重要です。
このレベル感まで来ると最初の駆け出しエンジニアレイヤーや実務経験が浅いジュニアレベルエンジニアレイヤーの頃と比べるとかなり楽になります。
ソフトウェアエンジニアでそれなりの市場価値が出るようになったら、そこを微上げして維持するのも1つ手です。
やることは「実務を行いながらさらに少しだけ勉強や実装をする」というシンプルなゲームです。
こういった願望がある場合は、ビジネスや投資で利益を出すような動き方が必須になります。
基本的には、この流れが推奨です。
STEP2までは技術力を上げるという自分側にメインフォーカスを当てるゲームで、それ移行はSTEP2までに培ったスキルをベースに、市場と向き合っていくゲームです。