
2026/05/29

ソフトウェアエンジニアを仕事にするメリットについて列挙します。
一般的な仕事内容は特定の会社に依存することになることが非常に多いので、他の会社や個人で使えるスキルセットにならないことが非常に多いです。
一方で、モダン自社開発などで行う設計や実装などの業務(プログラミング、エンジニアリング)は、全世界共通です。
一般的な職種では、日々の業務で身につくのが特定の会社・業務フローに依存した知識になりがちです。
エンジニアの場合、業務で書いたコードや設計の経験やAIを使いこなす能力などがそのまま汎用的なスキルとして積み上がります。
こんな感じです。
転職・独立時に「何ができるか」を具体的に示しやすいですし、シンプルに使えます。
基本的にどのケースでも、エンジニアリングスキルを土台にすることで、市場で自分にバリューを出しやすくなります。
分かりやすい例で言えば、
このBさんのほうが既に市場で評価されて自分でも使えるスキルがあるため、いろいろな選択肢を取ることができます。
何もスキルなしの状態と本当に全然違います。
これは特に語ることはないですが、リモート可能な会社が多いです。
正社員として働きながら、空き時間にエンジニアリングスキルを使って業務委託案件を取って収入を上げやすいです。
こういうのは普通ですし、副業で業務委託案件取れるレベルになってくると、かなり良いスパイラルに入れます。
会社に雇われず、業務委託・準委任契約で1社または複数のクライアントから仕事を受けるスタイルです。
スキルがある程度あれば、正社員より高い時給(月)単価で働けることが多いです。
エンジニアリングスキルがあると、アイデアをそのまま形にする手段を自分で持てます。
ビジネスのアイデアがあっても、エンジニアスキルがなければ外注や仲間を探す必要がありますが、自分で作れれば初期コストをほぼゼロにできます。
あと、一般的に「個人開発」や「SaaS」といった領域でのみ一般的にサービスを作りたがる人も多いですが、こういった手段も取れます。
一定のレベル感まで到達できるとソフトウェアエンジニアは旨みが大きい職業です。