
2026/05/29

フリーランスエンジニアとして働くデメリットについて列挙します。
案件が途切れたり、契約を打ち切られたりすると収入がゼロになるリスクがあります。
企業側がいつでも契約を解除できるメリットがあるので、正社員で確実に固定費になるよりも高い報酬を払いやすくなるのがロジックです。
正社員なら会社が処理してくれる手続きを、すべて自分で行う必要があります。
経費や節税手段を使いこなせれば、正社員より可処分所得を増やせる場合が多いです。
正社員の場合、「おれたち」といった一体感みたいな団結感が自然とできますが、フリーランスで稼働しているとうまく立ち回らないと「ただの外部の人」「作業員」になります。
なので、コミュニケーションや立ち回りをうまくやらないといけません。
そういったソフトスキルが必ず求められるので、本気になって勝手に身につきやすいです。
会社が用意するキャリアパスや研修がないため、成長の方向性を自分で決める必要があります。
「適当に時間だけ働く」みたいなことがすごくやりにくく、常に調整が求められます。
強制的に成長しやすいとも言えます。
フリーランスエンジニアの最大のデメリットは「案件終了リスク」かなと思います。
それ以外は基本的に裏返すとメリットでもあるので。