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フリーランスエンジニアになるデメリット

2026/05/29

まんじ
まんじ

概要

フリーランスエンジニアとして働くデメリットについて列挙します。

1. 常に案件終了リスクがある

案件が途切れたり、契約を打ち切られたりすると収入がゼロになるリスクがあります。

  • 契約終了・更新なしのリスクが常にある
  • 病気や怪我で稼働できなくなると収入が止まる
  • 案件探しの期間は無収入になる

裏を返すと...

企業側がいつでも契約を解除できるメリットがあるので、正社員で確実に固定費になるよりも高い報酬を払いやすくなるのがロジックです。

  • 正社員 -> 簡単に解雇できなくて基本的には常に昇給が必須、そのため高い値段で労働力を買いにくい
  • フリーランス -> 簡単に解雇可能、昇給必須ではない、そのためその分込みで高い値段で労働力を買いやすい

2. 自分で社会保険・税金の手続きをする必要がある

正社員なら会社が処理してくれる手続きを、すべて自分で行う必要があります。

  • 国民健康保険・国民年金への加入と支払いが必要
  • 確定申告を毎年自分で行う必要がある
  • 正社員と比べて保険の保障が薄くなりやすい

裏を返すと...

経費や節税手段を使いこなせれば、正社員より可処分所得を増やせる場合が多いです。

3. 正社員より孤独感がある

正社員の場合、「おれたち」といった一体感みたいな団結感が自然とできますが、フリーランスで稼働しているとうまく立ち回らないと「ただの外部の人」「作業員」になります。

なので、コミュニケーションや立ち回りをうまくやらないといけません。

裏を返すと...

そういったソフトスキルが必ず求められるので、本気になって勝手に身につきやすいです。

4. キャリアを自分で決めていかないといけない

会社が用意するキャリアパスや研修がないため、成長の方向性を自分で決める必要があります。

  • 何を学ぶか、何の案件を取るかをすべて自分で判断する
  • 市場価値を自分で把握し続ける必要がある
  • 怠ければすぐにスキルが陳腐化するリスクがある

「適当に時間だけ働く」みたいなことがすごくやりにくく、常に調整が求められます。

裏を返すと...

強制的に成長しやすいとも言えます。

まとめ

フリーランスエンジニアの最大のデメリットは「案件終了リスク」かなと思います。

それ以外は基本的に裏返すとメリットでもあるので。

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