
2026/08/22
2026/09/05

まんじです〜
今回は「未経験からモダン自社開発エンジニア転職は5~6ヶ月でさっさと終えよう」という話です。
未経験からエンジニア転職ごときに長期間かけたらアカンのです。という少し厳しいニキです。

ぼく自身、Youtubeで動画をネットにつっこんで、相談を受けたりLVLPATHの未経験からの講座を購入してもらってサービス提供をしているのですが、、、
たまにすごく遅いというか、チョイ遅い人がわりとおります。
3~4ヶ月、場合によっては半年以上とか、悩んで、結局その期間何か進捗があるわけでもなく、そこから0からスタートするみたいな。
分かるっちゃ分かるものの、悩む期間?とかそういう検討期間?は、1~2ヶ月ぐらいに抑えたほうがシンプルにその分早く進みます。
そんで、一定の期間超えるともう悩んだところで、いくら検討したところで、それ以上の答えは基本的に出ません。
1ヶ月、長くても2ヶ月ぐらいで覚悟決めてちゃっちゃと取り掛かるほうが普通に早いのです。
大学受験の勉強を始めようかな、始めないかな、、、とか1〜2ヶ月ダラダラしてる間にライバルはもう定番の参考書をその期間に1〜2周しちゃって特定科目の基礎終わってるみたいなそういうイメージです。
ただ、「とにかく早くやれ!」とか言う気はなく、迷ったり悩んでしまったりすることもすごく分かるものの、客観的事実として、時間は待ってはくれません。
自分が歩みを止めている間、覚悟決めてさっさとやる人はその分だけ早く進んでいきます。
なので、悩んだり考えすぎてしまうのに時間をかけすぎずに、1~2ヶ月以内には終えて実際のアクションを実行していけるとGOODです。

㊗️エンジニア転職おめでとう㊗️
ってのは、実際はわりと違くて、エンジニアになってからが本当の始まりです。
エンジニア市場に出れば、ガチ優秀勢、歴で10年以上、シニアクラス、既に3年とか実務経験あるクラス、、、などなど、普通にエンジニアで働いてる人たちがたくさんいます。
そこに底辺としてようやく入り込めるのが、エンジニア転職がうまくいった時です。
エンジニアになるってのは、大体の人において目的ではなくて手段で、その先が本来の目的だと思います。
などなど。
そんで「普通に労働してたいした収入も得られず消耗して終わる人生」を回避するには、エンジニアになってからさらなるレベルアップが必要になります。
市場に入ってから、市場にいる人たちよりも相対的に優位なポジションまで自分を進化させないといけんのです。
これが簡単ではありません。
なぜかっていうと、すでにエンジニアになって仕事してる人は毎日毎日仕事を通して技術力と実務経験を積み上げ続けていますし、みんな結局のところ本心では稼ぎたいし、良い暮らしもしたし、食いっぱぐれたくないし、と潜在的もしくは顕在的に思っているからです。
そういった現実を踏まえて、さっさとフィールドに入って、さっさとキャリアを始めないといけんのです。
本当の戦場に入る前に、ダラダラと現実逃避をしていてはいけないのです。
なんか説教みたいなきもちわりい文章になってしまったんですけど、実際問題、本当に5~6ヶ月以内ぐらいには終えたいです。ってのが卍本心卍です。
普通に無給の勉強フェーズとかは本当にできるだけ早く終えたいです。
ただ早くやろうとしすぎると焦って自滅するので、5~6ヶ月とか時間を用意して、どっしりと構えて、その期間をちゃんと着実に突破するイメージです。