LVLPATH

日本最強無料プログラミングスクール

PATHSERVICEHANDS ONMANZI
フリーランスエンジニアのメリット&デメリット

フリーランスエンジニアのメリット&デメリット

🔰 概要

フリーランスエンジニアのメリットとデメリットについて知っておきましょう。

✅ フリーランスエンジニアのメリット

image

1. 同じ技術力、経験年数などでも収入を高めやすい

フリーランスエンジニアになることで、正社員で働く場合と同じ技術力や経験年数でも、収入を上げやすいです。

理由は雇用リスクをフリーランス側が負うことや、福利厚生などがないことや、企業側から見た際にフリーランスエンジニアは工数としての役割として扱えるためです。

2. 無理やり多く働くことで高収入に持っていきやすい

  • 複数の案件を掛け持ちする
  • 時給稼働の案件で多く稼働する

こういった方法を取ることで、無理やり多く稼働して高い収入レンジに無理やり持っていくことが可能です。

正社員の場合には年収で固定残業代含めて決まっているケースが多いため、無理やり多く働くことなどが行いにくいので、フリーランスエンジニアをやって多く稼働をすれば無理やり高収入にしやすいです。

フリーランスエンジニアになることで、年収1000万円などは特別高収入というわけでもなくなります。

3. 個人事業主または法人で税金を払うので基本的に可処分所得が増えやすい

正社員の場合)

稼ぐ ⇒ 税金を払う ⇒ 残ったお金が可処分所得

フリーランスや法人の場合)

稼ぐ ⇒ 経費などで使う ⇒ 残ったお金から税金を払う

個人事業主や法人の場合には、稼いだ金額(売上)に対して経費など差し引いて、そこから税金を支払います。

そのため、基本的には可処分所得は増やせる傾向にあります。

ただ経費を多く使うと利益は減るので、そこのバランスの調整は少し難しい部分もあります。

4. 案件によっては開発時間が多く取れる

案件次第ですが、正社員に比べてプログラミングやソフトウェア開発ができる時間が長い傾向にあります。

正社員の場合には細々とした雑務や会社の必要業務なども入るため、フリーランスエンジニアになるほうがコードを書く時間は多い場合が多いです。

案件次第ではあります。

5. リモートワークしやすい

基本的には正社員よりもフリーランスエンジニアのほうがリモートワークはしやすいです。

フルリモートの案件も多い傾向にあります。

6. 案件によってはノマドや海外から稼働などが可能

フルリモートができる案件の場合には、ノマド(特に場所指定なし)がしやすいです。

案件によっては海外から稼働ができるケースもあります。

フィリピンやバンコクなどの比較的安い地域に住んで、日本から稼ぐといったことをする人も一部います。

✅ フリーランスエンジニアのデメリット

image

1. 案件を切られるリスクがある(案件終了含む)

フリーランスエンジニアで稼働をしていると切られるリスク(契約終了)は常にあります。

主な理由はここらへんに大体落ち着きます。

  • 会社の人員削減
  • 正社員メインに切り替えて業務委託の人員削減
  • パフォーマンスが悪く報酬に見合ったバリューがでていないため

リスク管理方法: フリーランスエンジニアのリスク管理方法

2. 案件によっては人間として扱われない

案件や会社の社風によっては完全に工数として扱われてしまって、人間的な扱いを受けられないケースもあります。

3. キャリアパスを常に自分で考える必要がある

  • 一定期間フリーランスエンジニアをやって正社員に戻る
  • フリーランスエンジニアで働き続ける
  • フリーランスエンジニアなどをやりながら自分のビジネスなどを作る

正社員で働く場合よりも自分次第になるため、キャリアパスは常に自分で日頃から考えておく必要があります。

✅ 具体的なアクション

  • メリットデメリットを含めて、自分なりに考えを整理する
お問い合わせ