フリーランスエンジニアのメリットとデメリットについて知っておきましょう。
フリーランスエンジニアになることで、正社員で働く場合と同じ技術力や経験年数でも、収入を上げやすいです。
理由は雇用リスクをフリーランス側が負うことや、福利厚生などがないことや、企業側から見た際にフリーランスエンジニアは工数としての役割として扱えるためです。
こういった方法を取ることで、無理やり多く稼働して高い収入レンジに無理やり持っていくことが可能です。
正社員の場合には年収で固定残業代含めて決まっているケースが多いため、無理やり多く働くことなどが行いにくいので、フリーランスエンジニアをやって多く稼働をすれば無理やり高収入にしやすいです。
フリーランスエンジニアになることで、年収1000万円などは特別高収入というわけでもなくなります。
正社員の場合)
稼ぐ ⇒ 税金を払う ⇒ 残ったお金が可処分所得
フリーランスや法人の場合)
稼ぐ ⇒ 経費などで使う ⇒ 残ったお金から税金を払う
個人事業主や法人の場合には、稼いだ金額(売上)に対して経費など差し引いて、そこから税金を支払います。
そのため、基本的には可処分所得は増やせる傾向にあります。
ただ経費を多く使うと利益は減るので、そこのバランスの調整は少し難しい部分もあります。
案件次第ですが、正社員に比べてプログラミングやソフトウェア開発ができる時間が長い傾向にあります。
正社員の場合には細々とした雑務や会社の必要業務なども入るため、フリーランスエンジニアになるほうがコードを書く時間は多い場合が多いです。
案件次第ではあります。
基本的には正社員よりもフリーランスエンジニアのほうがリモートワークはしやすいです。
フルリモートの案件も多い傾向にあります。
フルリモートができる案件の場合には、ノマド(特に場所指定なし)がしやすいです。
案件によっては海外から稼働ができるケースもあります。
フィリピンやバンコクなどの比較的安い地域に住んで、日本から稼ぐといったことをする人も一部います。
フリーランスエンジニアで稼働をしていると切られるリスク(契約終了)は常にあります。
主な理由はここらへんに大体落ち着きます。
リスク管理方法: フリーランスエンジニアのリスク管理方法
案件や会社の社風によっては完全に工数として扱われてしまって、人間的な扱いを受けられないケースもあります。
正社員で働く場合よりも自分次第になるため、キャリアパスは常に自分で日頃から考えておく必要があります。