プログラミングやソフトウェアエンジニアは資本主義の上にのっかっている枝葉の存在です。
そのためSTEP0では前提条件として資本主義の基本的な部分(どのように稼ぐのか)を習得しましょう。
一定以上の収入(特に年収で1000万円以上)を目指す際には必須になります。
資本主義というゲームの上にソフトウェアエンジニア(プログラミング)がのっかっています。
そのため、まずは資本主義の基本的なルールや原理原則をプログラミングの勉強と並列またはプログラミングをやる前に簡単に勉強しておきましょう。
「プログラミングをやれば稼げる」ではなくて、資本主義があって、ソフトウェア開発(プログラミング)を行う事で利益が出るためソフトウェア開発スキル(ソフトウェア開発によってできたプロダクト)が売れる。というのが根本的な部分です。
目安としては1万円程度は購入しましょう。
無料の動画などでも可能ではありますが、実際にお金を払って(対価を差し出して)手元に置いてそれを繰り返し読み込みこんで行動に落とし込むことに意味があります。
移動中や寝る前など隙間時間を見つけて、購入した書籍を最低でも3周程度は読みましょう。
付箋をつけたり折り目をつけたり書き込んだりして参考書のように使うのがおすすめです。
読んでから売るなどのケチくさいことをしているとそれがどこかで出て収入は上げにくくなるので、買った書籍から情報を定着させるまで共に過ごしましょう。
受験勉強で言うところの「参考書をボロボロになるまでやる」といったイメージに近いです。
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